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Posted by naturum at

2011年06月14日

キャンプ用テントについて

オレの名は山ガール。


アウトドアの達人だ。





キャンプでまず必要となってくるものはテント。


テントの用途を大きく2つに分けた場合、登山用(山岳用)とキャンプ用(平地用)に分けられると思う。


ここではキャンプ用のテントについて考えてみたい。





テントというものは、いわゆる家そのものである。一晩を明かすための簡易住居であり、つまり快適性が一番求められるものである。


テントを探した人ならわかると思うが、テントは5000円のものから10万円を超えるものまでその価格は恐ろしく幅広い。


では何がこの価格の差となって表れてくるのだろうか。


単純にブランド価格による違いもあるだろうが、その差というものは実は素材の違いによるテントの強度なのだ。


ポールの強さ、幕体の強さの違いが価格となって表れているのである。


ではこの強さというものはどのような状況で違ってくるのかというと、より厳しい自然条件になればなるほど違いが出てくる。


例えば猛吹雪が襲う厳冬期の3000mを越す山と、春の陽気が漂う無風のキャンプ場とでは全くといっていいほど自然条件が異なる。このような自然条件でこそテントの実力が試されるというわけである。


逆に言うと、暖かく風も吹かず雨も降らない状況であればどんなテントを使っても一緒である。


つまりキャンプで使用するテントというのは、そこまでストイックに考えて選ばなくても全く問題がないのだ。



では何でも良いのか?といえばまた少し違ってくる。


アウトドアというものはいつでも自然条件が同じではない。風も吹くし雨も降る。風でポールが折れるようであればそのテントははっきり言って無駄なゴミでしかない。いくらキャンプであろうと、ある程度の強度を持ったテントが望ましいのである。


そこで価格で考えるならば一人用テントであればだいたい2万円を超えるくらいが良いと思う。この価格帯以上のものであれば、少々気象が荒れても問題はないだろう。


また日本という国は、とても湿度の高い国である。特に日本特有の夏のジメジメした低地キャンプの場合は、日本の気候に合った日本製のテントが良いだろう。というのも、日本製のテントというのは海外製に比べて換気がスムーズに行われるよう、考えられた位置にベンチレーターが付いていることが多いからだ。


その他季節であれば海外製でも問題はない。(逆に登山では夏であれば海外製で問題ないが、冬であれば日本製が最適だと思う。)




そこでオレなりに考えたキャンプ用テントを選ぶ条件を挙げていこうと思う。


夏・・・日本の夏を考えた通気性の良い日本製であること。

春秋・・・とにかくカッコ良い海外製であること。

冬・・・カッコ良く、そしてある程度の積雪にも耐えられるものであること。


そしてどの季節にも当てはまることだが、テントとタープが同じメーカー&色、前室がある、設営が比較的楽、これらを踏まえた上でこれからキャンプ用のテントを選んでいきたいと思う。





ちなみにオレは一度もキャンプをやったことはない・・・。



  


Posted by 山ガール at 16:58Comments(0)●テント